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【レビュー】カードの鎧スリーブSシリーズの使用感まとめ|PROとの違いやどこで売っているかも

【レビュー】カードの鎧スリーブSシリーズの使用感まとめ|PROとの違いやどこで売っているかも
おしょう
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この記事ではカードの鎧スリーブ(ハイパードライSシリーズ)を私が実際に使用したレビューを掲載。質感やシャッフル感はもちろん、一定期間使用した後の状態も載せています。また、PROとの違いやどこに売っているのかも書いているので、購入の参考にしてみてください。

カードの鎧スリーブ(ハイパードライSシリーズ)とは

カードの鎧スリーブ(ハイパードライSシリーズ)とは
  • サイズ:66×91(mm) 約0.2mm厚(ポケカやMTGなど。遊戯王に対しては大きめ)
  • 価格:100枚入り→1,199円(税込) 64枚入り→899円(税込)

カードの鎧スリーブ(ハイパードライSシリーズ)は独自加工が施されており、シャッフ感を重視したい方にぴったりのスリーブ。

カラーバリエーションは15種類もあるので、デッキカラーに合わせやすいのも嬉しいポイントです。

カードの鎧スリーブ(ハイパードライPROシリーズ)との違い

カードの鎧スリーブ(ハイパードライPROシリーズ)との違い

カードの鎧スリーブにはハイパードライSシリーズだけでなく、ハイパードライPROシリーズも存在しています。

価格帯はやや高めですが(100枚入りで1,399円)、より快適なシャッフル感、フィット感があるのが魅力。大きな大会やプレゼントなどにもピッタリかもしれません。

なお、カラーバリエーションは5色と、Sシリーズと比べると少なめですが、どのカラーも透けにくい仕様になっています。

カードの鎧スリーブ(ハイパードライSシリーズ)のレビュー

カードの鎧スリーブ(ハイパードライSシリーズ)のレビューを書いてみました。パッケージの仕様や使用感など、参考にしてみてください。

パッケージ:しっかりした箱に入っている

カードの鎧スリーブ(ハイパードライSシリーズ)を公式サイトで注文。今回はリコリス・ブラックのカラーをチョイス。OPP袋に包装された状態で届きました。

カードの鎧スリーブ(ハイパードライSシリーズ)を公式サイトで注文。今回はリコリス・ブラックのカラーをチョイス。OPP袋に包装された状態で届きました。

箱もしっかりしており、比較的リーズナブルなスリーブよりも高級感があります。

開封してみると、スリーブもOPP袋に包装され、品質維持の工夫も凝らされていました。

開封してみると、スリーブもOPP袋に包装され、品質維持の工夫も凝らされていました。

装着:裏面のザラつきは控えめで扱いやすい

さっそくポケカを入れてみました。裏面はエンボス加工で多少のザラつきがありますが、違和感などはありません。

さっそくポケカを入れてみました。裏面はエンボス加工で多少のザラつきがありますが、違和感などはありません。

スリーブのカラーによっては透ける可能性があると公式サイトに注意書きがありましたが、ブラックカラーは透け感はありませんでした。

スリーブのカラーによっては透ける可能性があると公式サイトに注意書きがありましたが、ブラックカラーは透け感はありませんでした。

厚さ:最初はふんわりしているが、平均的な厚み

60枚デッキ分のカードを入れて、ポケカのデッキシールドと比べてみました。

60枚デッキ分のカードを入れて、ポケカのデッキシールドと比べてみました。

※それぞれ60枚入っています。

※それぞれ60枚入っています。

見比べてみると、カードの鎧スリーブ(ハイパードライSシリーズ)の方が厚さがありますが、スリーブ同士隙間が空いているため、押し込んでみると厚みは同じです。

見比べてみると、カードの鎧スリーブ(ハイパードライSシリーズ)の方が厚さがありますが、スリーブ同士隙間が空いているため、押し込んでみると厚みは同じです。

ポケモンセンターなどで売られている公式のポケカケースに入れるとこんな感じです。ダメカン入れを入れるとパンパンになります。(仕切りが1枚入っています)

なお、スリーブを装着したばかりの段階では山札崩れしやすかったです。このまま使い続けて様子を見たいと思います。(結果→1週間の使用で山崩れしにくくなりました。)

シャッフル:初感は比較的スムーズ

シャッフル:初感は比較的スムーズ

ファローシャッフルをしてみると、比較的スムーズにシャッフルができます。安価なスリーブによくある突っ掛かり感も抑えられており好印象。

ただ、カードが自然に落ちていくようなことはなく、ある程度カードを押し込む必要があるため、より快適なシャッフル感を求めるのであればPROシリーズなのかなと感じます。

とはいえ、900円台(64枚)でこのシャッフル感を味わえるのであればコスパは良いと言えるでしょう。

使い続けてみて

カードの鎧スリーブ(ハイパードライSシリーズ)を1週間使い続けてみました。

※ディールシャッフル:約15回、ヒンドゥシャッフル:約200回、ファローシャッフル:約150回

カードの鎧スリーブ(ハイパードライSシリーズ)を1週間使い続けてみました。

結果としては、スリーブ同士の隙間がなくなり、シャッフルのしやすさはややダウンしたものの、山崩れしにくく、使い勝手がよくなったように感じます。

また、3回ほど中のカードを総取り替えしましたが、裂けることはありませんでした。

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鎧スリーブの気になった点と良かった点

カードの鎧スリーブ(ハイパードライSシリーズ)を1週間以上使ってみて、気になった点と良かった点を挙げていきます。

気になった点

  • 使用初期段階はスリーブ同士が滑りやすい
  • ブラックの場合、埃がやや目立つ
  • 自分利用の場合、過剰包装な印象を受けた
  • 持ったときのフィット感の違いはわからなかった

良かった点

  • 総合的なコスパが良き(枚数や使用感)
  • 安価なスリーブと比べてファローシャッフルがしやすい
  • 使い続けると滑りにくくなる
  • デッキカラーに合わせた色が選べる
  • プレゼントにも向いていそう

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カードの鎧スリーブ(ハイパードライSシリーズ)はどんな人におすすめ?

カードの鎧スリーブ(ハイパードライSシリーズ)のレビューを踏まえると、以下のユーザーさんにおすすめです。

  • 中価格帯で品質の良いスリーブを探している人
  • 対戦用として無地のスリーブを使いたい人
  • 対戦用カードを色分けして整頓したい人

カードの鎧スリーブ(ハイパードライSシリーズ)は比較的コスパの良いスリーブなので、日常的な対戦での利用に向いていると感じました。

ポケカでいえば、身内同士での対戦やジムバトルからシティーリーグまで幅広く活躍してくれるはずです。

また、カラーバリエーションも豊富なので、色分けして整頓したい方にもおすすめと言えるでしょう。

カードの鎧スリーブはどこで売っているの?

カードの鎧スリーブは大手通販サイト、カードの鎧の公式サイトで購入することができます。

実店舗では、トレカショップでの取り扱いは一部地域のみ、また家電量販店ではヨドバシカメラでの取り扱いがあります。

ちなみに、カードの鎧の公式サイトでは、割引を獲得できるチャンスがあったり、一定額以上のお買い物で送料が無料になったりするので、購入を検討している方は一度は公式サイトをチェックしてみると良いでしょう。

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まとめ

カードの鎧スリーブ(ハイパードライSシリーズ)のレビューを紹介しました。

価格帯は比較的控えめですが、定番の安価スリーブ以上のクオリティがあります。そのため、個人的には大きな大会での利用というよりも、日常の対戦用として活躍する印象です。

透け感や初期段階の使いづらさなど、気になる点が全くないわけではありませんが、ワンランク上のスリーブであることは間違いありません。

ぜひこの記事を参考にして、快適なトレカライフを送ってください。

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